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自民党総裁選について

私が最近注目しているのは、テレビなどのニュースでも良く取り上げられている自民党総裁選になります。
9月27日開票に向けて各候補の考えに注目してニュースを見ています。
ここ1年半に及ぶ新型コロナウイルスの蔓延とその対策において、数々の問題が浮き彫りになってきた中での菅総理大臣の続投断念からの今回の総裁選への流れになります。
国民による直接の投票ではなく自民党党員による間接的な投票ということになりますが、それでも、次の総選挙につながる動きもありメディアもかなり力を入れて報道していることがわかります。
私個人としては、自分の仕事に多少なりとも影響してくることはもちろんのこと、日本国の将来に関わるイベントということで注目しています。
この注目のイベントについて、もう少し焦点を絞って見ていくと、総裁選に出馬した4候補の国家主観、自分の仕事への将来の影響、新型コロナ対策へのアプローチ、メディアリテラシーと多角的な個人的主観において、イベントに対して考えさせられるものがあります。
これは私個人だけではなく、周りの人たちもそれぞれの主観でこの国家のイベントについて考えを持っているわけでありますが、TwitterなどのSNSで色んな人の考え方を探っていきたいという興味はあります。