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精神科入院患者あるある

“1ヶ月間の精神病院への入院で経験した、入院患者あるあるです。
その1 徘徊系、暴れる系、妄想系のだいたい3パターン
ずっと同じところウロウロしているのが徘徊系です。老人の徘徊系は転びがちなので柔らかいヘルメットみたいなのをつけて頭を守ります。
暴れる系は暴れ出した初期段階で別の閉鎖された部屋に連れていかれます。
妄想系は文字通り、常に監視されてるとか、誰もいないところで大勢の人の声が聞こえるとかの妄想がある人で、一見普通でちゃんと話もできますが、一番闇深でなかなか退院できません。
その2 ドアの取っ手が丸い
首吊れそうな取っ手は全部丸いか、もしくは引き戸です。ちなみに入院するときにベルト等のヒモ状の物は全て没収されます。巾着型のポーチのやわらかくて短いヒモも没収されました。
その3 お風呂は週2回
毎日入れるわけではなく、交代で入れます。湯船に入れる病院もありますが、シャワーだけのところもあります。空調の効いた室内でジーッとしてるだけなのでみんなそんなに匂わない。
その4 カラオケ大好き
病院にもよるのですが、曜日毎のレクリエーションが決まっていて、ヨガや塗り絵、簡単な工作(※ハサミ禁止)等があるのですが、その中でダントツでカラオケが人気でした。前日から、明日はカラオケだね!と言って老若男女楽しみにします。
以上、精神病院入院患者あるあるでした!”
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